864208642000再発率(累積)*0.5発症率(累積)■胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発率(投与12、24週後)投与24週後の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発率において、ボノプラザン10mg群のランソプラゾール15mg群に対する非劣性が検証された(p<0.0001*)。なお、ボノプラザン10mg群のランソプラゾール15mg群に対する投与群間差[両側95%信頼区間]は、-2.3%[-4.743%, 0.124%]であった。■胃又は十二指腸の出血性病変の発症率(投与12、24週後)胃又は十二指腸の出血性病変の発症は、ボノプラザン10mg群では投与12週後、24週後ともにみられなかったが、ランソプラゾール15mg群では投与12週後1.9%(4/209例)、投与24週後2.9%(6/209例)にみられた。*:p<0.0001(vsランソプラゾール15mg群、許容限界値を8.7%としたFarrington and Manningによる非劣性検定)主要評価項目:投与24週後の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発率副次評価項目:投与12週後の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発率副次評価項目(%)10(%)10ボノプラザン10mg群ランソプラゾール15mg群12評価時点ボノプラザン10mg群ランソプラゾール15mg群12(209)(195)評価時点0.50.9(196)(213)1.92424(209)(196)2.8(197)(213)2.9(週)(例数)(週)(例数)23
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